出産ギフト
★「子ども」という詩
“批判ばかりされた子どもは、
非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは、
力に頼ることをおぼえる
笑いものにされた子どもは、
物を言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは、
鈍い良心の持ち主となる (^^♪
しかし激励を受けた子どもは、自信をおぼえる
寛容に出会った子どもは、忍耐をおぼえる

賞賛を受けた子どもは、
評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは、
公正をおぼえる
友情を知る子どもは、親切をおぼえる
安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる(^^♪
かわいがられ、抱きしめられた子どもは、
世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる”
(ドロシー・ロー・ノルト アメリカの家庭教育学者)
★ギフトマナー
贈る時期は赤ちゃんの生後7日後からお宮参りを行う生後1ヵ月までが適当。直接会って渡す場合は、ママと赤ちゃんが退院する2〜3週間後が目安。この頃になると、ママの体調が整う時期。一度確認した上で伺いましょう。ただし、ママも疲れがちなので赤ちゃんとママを気遣って、長居は避けるようにしましょうね。出産祝いは、赤ちゃんが生まれてからお祝いをするのが一般的。万が一のことを考えて、出産前にお祝いを贈ることは、失礼に当たる場合がありますので注意しましょう。(ーー゛)

★ギフトの選び方
おじいちゃん、おばあちゃんからは、ベビーベッド、ベビーカーなど比較的高額の贈り物が多いです。兄弟・姉妹や伯父・伯母・いとこは思い出に残るギフトや高級感のあるベビー服などを贈ります。お祝いの目安は、1万円から2万円ぐらい。直接本人に希望を聞いて、贈るとよいでしょう。
数あっても困ることのない、ベビー服や、おもちゃ、絵本などを選びます。出産後すぐに必要になるものは、すでに揃えていることが多いため半年から1年後に必要になるサイズのベビー服を贈ると、喜ばれますよー。
・お名前入りベビー服
出産祝いギフト・内祝い:お名前入りオーダーメイド感覚のベビー服

・生まれた時の赤ちゃんの体重を再現するぬいぐるみプレゼント
赤ちゃんの体重と同じのキティちゃん、ぷーさん、ミッキーマウスなどのぬいぐるみを作ってくれるお店のサイトです。ぬいぐるみたちがあなたにかわって愛と感動を伝えます。足(足裏)に記念日、名前、誕生日などをいれれば、世界でたったひとつの宝物となります。
いいお祝い・ネット
友人や同じ会社、職場の同僚は部署やグループで、お金を出し合い、お祝いのギフトを贈ることもあります。贈る時期は、生後2、3週間経った頃、5千円から1万円くらいが目安です。
贈るものとしては、実用的なものを組み合わせたギフトセットや素材にこだわった高級タオルなどがおすすめ。オプションで、赤ちゃんのネームを入れてもらえる商品が買えるお店もあります。かわいくて素敵ですね。(^^♪
ベビー服は、メーカーやブランドにこだわりを持つお母さんもいるため、本人にどういったものを希望するか、聞いてみるのもいいでしょう。本人に聞けない場合は、好きなものが選べるギフトカタログなどもあります。
★ワンポイントアドバイス
◆出産祝いのおかえし
・のしの水引きは蝶結び。表書は「内祝」。下段はお赤ちゃんの名を書きます
・費用は半返しが目安。お祝いをいただいた方全員にお返しをします。
・鰹節などの縁起の良いものや、海苔、石鹸などの実用品が多いです。
・手紙と一緒に赤ちゃんのスナップ写真を添えると喜ばれるでしょう。
・元気な様子を皆が知りたがっています。
◆お薦め商品・人気商品
