父の日ギフト
★父の日の由来
『母の日』がアメリカ合衆国ではじまったのは、1908年のことでした。
母の日ができたことを知ったワシントン州に住む『ジョン・ブルース・ドット夫人』は、翌1909年「母の日があって父の日が無いのはおかしい。父の日も作って下さい。」と、『牧師協会』へ嘆願したのです。それには深い理由があったのでした。
ドット夫人が小さい頃、お父さん(ウイリアム・ジャクソン・スマート氏)は北軍の軍人でした。軍隊での階級は日本でいう「軍曹」でした。
南北戦争が終わるまで「ドット夫人」のお母さんは、夫が北軍に召されている間、女手一つで働きながら一家を支えてきました。その為、お母さんはすっかり体をこわし、お父さんの復員後間もなく死んでしまいました。
そこからお父さんの苦闘が始まったのです。残された子供達は、男の子が5人、女の子が1人でした。6人の子供達を男手一つで育てるのですから、さぞ大変だったことでしょう。お父さんは再婚もせず、生涯独身で働き通したということです。(ーー゛)

6人兄弟の末っ子の女の子が「父の日」を申請した「ドット夫人」なのです。「父の日」を作って下さい、と末娘が嘆願してから7年後、1916年に『父の日』が認知されるようになりました。アメリカ合衆国第28代ウイルソン大統領の時でした。
そして、1926年、ナショナルファーザーズデイ・コミッティがニューヨークで組織され、1972年になってアメリカでは国民の祝日となりました。親を尊敬し祝う日、それが父の日なのです。

★ギフトの選び方
大好きなお父さんには、いつまでもかっこいい人でいてもらいたいですよね。花と一緒に普段使用の物でもスタイリッシュなアイテムをプレゼントすれば、みんなが憧れのダンディーパパに変身するでしょう。!(*^_^*)
★お父さん!メタボリックシンドロームは大丈夫?(^^)/
メタボリックシンドロームとは?
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)とは、内臓脂肪型肥満によって高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病をはじめ、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態のことをいいます。メタボリックシンドロームは、約2000万人に及ぶと厚生労働省で発表された、全ての生活習慣病の元なのです。現在では、40代以降の男性は2人に1人、女性で5人に1人が“危険域”に該当すると言われています。
診断の基準は下記のとおり。
1)ウエスト(腹囲)が男性85cm以上、女性は90cm以上(日本人では90cm以上)
2)中性脂肪が150mg/dl以上
3)HDLコレステロールが男性で40mg/dl未満、女性で50mg/dl未満
4)血圧が最大血圧で130mmHg以上または最小血圧で85mmHg以上
5)空腹時血糖値が110mg/dl以上
対策
まずは食事の見直し。高脂肪、高ショ糖、高塩分(脂っこくて、砂糖たっぷりの甘い、塩分が多くて味の濃い)の食事を控え普段から食べすぎないように注意が必要です。
自分にあったカロリー量をまもり栄養バランスのよい食事をとりましょう。
そして適度な運動、内臓脂肪を解消するには運動ははずせません。
普段から軽くてもよいので適度に運動を行うことが大事です。
詳しい説明や対策はこちらへ=>参考サイト
★佐藤製薬・サトちゃん薬局
★livedoor・メタボリックシンドローム
★livedoor・父の日に贈るギフト“ありがとう”
★ワンポイントアドバイス
◆お父さんに心からの感謝を伝える演出
◆お薦め商品・人気商品

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