お見舞い


★お見舞いについて
病気や入院は誰だってしたくないもの。そんな時に励ましをするのがお見舞いです。つらさや不安を少しでも和らげてあげたいという気持ちで、相手の立場と気持ちを思いやることが大切ですね。。心のこもったカードや言葉、そして心が和ませられる品物にはきっと、勇気付けられるでしょう。
★お見舞いのマナー
入院早々や、手術の直前・直後のお見舞いは避けましょう。心労が多い時期はやめて、入院後4〜5日過ぎや手術後快復してきた時期くらいに家族や付き添いに様子をたずねてから、行くとよいですね。

直接が無理の時はカード等にメッセージを添えて、預けます。大勢で話したり小さい子どもを連れて行くのはやめましょう。派手な服や黒い服、強い香りのする香水や化粧は控え、長い髪は束ねるなどしましょう。
病院の面会時間を守り、相手を疲れさせないように早めに引き上げましょう。病状や病因の細かい話題、病気についての知識に関する話題、仕事や遊びの話題を持ち出すのは相手にとって不愉快な思いをさせる事にもなりますので気をつけましょう
★ギフトの選び方
病気療養中の方へのギフトとしては、昔から花かフルーツがよく選ばれますよね。沈みがちなときですので、気持ちがやすらぐような花が喜ばれるでしょう。病院に入院されている場合には、花瓶がなくても飾れるようにアレンジメントが便利です。(^・^)

お見舞いには黄色やオレンジなどのカラーが元気が出る色として向いています。心を和ませるピンクなどのパステル系もぴったり。 また、お見舞いは 入院直後や手術の前後は避けるのが原則です。
花は、香りつのきついものや毒性のあるもの、色のけばけばしいもの、鉢植えは避けましょうす。大きな花束や4、9、13などの不吉だとされている本数はやめましょう。
果物やお菓子などの食べ物は、食事制限が無い場合にはよいですが気を付けないといけません。日持ちするか、同室の方におすそ分けできるかどうかも考えに入れたほうが良いですね。現金の場合は4と9を避け、友人・知人の場合は3,000〜5,000円、兄弟姉妹や親戚の場合は5,000〜10,000円が目安です。
★ワンポイントアドバイス
◆快気祝いについて
いただいたお見舞の1/2〜1/3程度の 金額を目安にします。のし紙の水引きは(一度きりで良いことなので)紅白の結び切りで、表書きは 「快気祝」「快気内祝」とします。「快気祝」には、病気が完治したお祝いとして、にお赤飯を贈るしきたりもあります。快気祝に贈る品物は「きれいにさっぱり治った」「あとに残らない」という意味 から、食べてしまってなくなるもの,使ってしまうもの,消えてなくなるもの(菓子,石鹸,洗剤など)が多いです。
◆お薦め商品・人気商品